ドイツでずっと暮らす

ドイツ移住の10年先、20年先を考える。



バイエルンの3匹の犬

今年の休暇はバイエルン地方の山で10日ほど過ごしました。ドイツとオーストリアとスイスの国境はチロルを筆頭にヨーロッパアルプスとしてとても有名です。去年の2016年にはNebelhornの第3ゴンドラが開通しアルプス登山がもっと人々の身近になりました…

ドイツへ移住する人はそれぞれの理由があって日本からドイツへ渡るのだろうけれど、駐在さんや留学生の他にフリーランスや新しい生き方を模索する人にも最近はとても人気である。その理由はベルリンという独特な雰囲気と世界観を持つ街の特徴とも当てはまる…

とある画家との出会い

私が住んでいる街にはなかなか有名な芸術大学があってそこの卒業生には超有名な億万長者がいっぱいいる。その大学出身の画家さんと出会う、というかナンパする?というかアトリエに押しかける?...という出来事があった。 先日散歩がてら近所をうろうろして…

ベルリンの変化を感じるあれこれ

私はずっとベルリンで暮らしていたのですが訳あって今年になり他の小さな町に引っ越しました。引っ越しというのは面白いもので以前暮らしていた街と今の街を比べる、という心理が働くものです。 ベルリンではもうウン何年と暮らしていたのでたまにこの年数に…

プラハの中心地で車が無くなるという事件

プラハへ車で日帰り旅行、そして車を警察にレッカーされるという出来事がありました。 寝起きの思いつきでプラハへ出発し、ドイツとチェコの国境を越えた瞬間に交通ルールとドライバーのメンタリティーが全然ちがうことに驚きます。ドイツならきっと怒るであ…

ヨゼフとキャンピングカー

赤の他人のキャンピングカーに、コーヒー飲むかい?と誘われる出来事がありました。それはキャンプ場での出来事でもなく酔っ払った勢いでもなんでもない、昨日までは赤の他人だった、たまたま車中泊した場所で隣に停まっていたキャンピングカーの主人が 朝起…

ずっと暮らすということはずっと生きるということ

私の年齢は34歳なのですが、毎日のように死ぬことについて考えます。それは夫や飼っている犬の寿命のことや、自分が死ぬことを考えるのです。夫や犬が死んでしまったらとても悲しくて立ち直れる自信がないけれど、自分が死ぬのはまた違う次元の問題です。 …

現代アートは難しくないことについて

日本ともゆかりのあるとても面白いドイツ人アーティストが居ます。先日訪れたライプチヒの美術館で彼の作品を観ることができて嬉しかったので、今日はアートをテーマに書いていきます。私自身が芸術家なのでアートの話になるとくどくなりがちですが、現代ア…

今まで数個のブログを書いてきました。主にベルリン移住の情報というか、私が経験した色々なことを記したブログたち。 生活基盤がしっかりドイツの生活に馴染み数年。落ち着いた生活を手に入れてから見えてくる世界や事柄がだんだんと変化していったのです。…

30代の海外移住生活、人生計画とは

私がドイツに移住したのは2011年。理由は色々ありました。 ドイツにやってきて6年が経過しました。そして7年目。 視野に入るのはドイツ国籍の取得です。 インターネットの普及で人々の可能性はぐんと広がりました。 私もその恩恵にあやかったうちの一人で…